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終活で考える自分らしい生前建立の墓石

終活で考える自分らしい生前建立の墓石

終活~しゅうかつ~という言葉が最近よく使われています。
耳だけで聞くと就職活動と勘違いしてしまいますが、終わりの活動、まさにこれまで人々が忌み嫌って避けてきた死について前向きに明るく考えてみようという活動です。
これに参加する方はどんな方が多いのか調べてみると、高齢者だけでなく、もっと下の年齢層でも興味を持っている方が増えているそうです。
実際に病気などにかかり、命の危険を感じたことがある方や家族の死と向き合い、自分に置き換えて考えてはじめたという方が多いようです。
生きているうちに自分の死について考えることは少し前まで『縁起でもない・・・』と怒られたテーマかも知れません。
しかし、今少子高齢化、核家族化の現代で、ひとつの家を継ぐことすらも難しい状況になっていることから、このような活動が必要になっていったのかもしれません。
自分が死んだら・・・毎月支払っている生命保険の証書の場所を誰かに伝えてありますか?銀行口座にある預貯金は本人が亡くなってしまうと、手続きが面倒になり時間もかかります。
ましてその口座の存在さえ誰にも教えていなかったら・・・少し考えただけで、自分にとっても終活は必要だという気がしてきます。


死ということだけではなく、病気や事故で万が一動けなくなったり話すことができなくなった時のことも想定する必要があります。
だから元気なうちにできる準備を整えておくことが大切なのです。
終活のひとつにはお墓の準備があります。
代々守ってきたお墓に入る予定という方は、きっと安心していらっしゃることでしょうし、お墓はこれから準備をするという方もいらっしゃるでしょう。
生きているうちは不要なのがお墓ですが、亡くなってすぐ必要になるのもお墓です。
いつか必要になるのなら、新しいおうちを建てるような気持ちで自分が元気なうちに納得のいく素敵なお墓を建立するというのも終活のひとつです。
生きているうちに自分のお墓を用意する事は、仏教的に寿陵と言ってとても縁起が良いとされています。
墓地や墓石の費用はこちらhttp://xn--cks419dgnf10qinq.com/seki.htmlを参考にしてみてください。
最近では墓石のスタイルも多種多様で昔ながらの縦長の和型、横に長い洋型、最近では個性に合わせオリジナルのデザインで注文する方も増えています。
亡くなってから建てればいいやと思っていても、納骨が迫ってくると、引渡しまでの期間を優先してしまい、なかなかこだわったデザインをゆっくり検討するということが難しく、妥協して一般的な形で注文ということにもなりかねません。
ですが墓石はこれから代々受け継いでいくものです。
元気なうちに石材店でじっくり相談しながら納得の行くお墓を準備しておけば、安心して毎日を元気に過ごすことができるでしょう。 失敗しないお墓探しはこちら。